スタッフブログ

2020年12月15日(火)おそうじ雑記

なぜ年末に大掃除をしなくてはならないのか?

大掃除といえば年末の行事。
なぜこんなに寒い時期に、冷たい水に手を入れながら、冷たい風に当たりながら
掃除をしなくてはならないのかと、子供の頃、苦痛だったことを覚えています。
学校の大掃除にしても、「手伝いなさい!」と母に言われた家の大掃除にしても、
それが嫌だった記憶を誰もが持っているのではないでしょうか。

 

大人になっても、そんな大掃除のストレスはあります。
大掃除の時にパートナーと喧嘩になったという割合が50%以上あるという調査結果を目にしたこともあります。
家庭を持つと子供の頃とは違うストレスが加わりますが、それでも、きれいにした結果の満足感と達成感があるから大掃除をするのでしょうか。
大人としての義務感が、そうさせるのかもしれませんね。

 

そもそも、年末に大掃除をするのは、きれいにして新年を迎えるため。
いくつかの調査結果を見て共通していることは、大掃除をする習慣は少しずつ減っているようです。
それでも、多くの家庭では年末に大掃除をしていることに変わりありません。
元々は神事から始まった習慣ということではあっても、それが続いているというのは、
掃除をして新年を迎えたいという日本人の清らかさがそこにはあるからなのでしょう。

 

それでもやっぱり、寒空の中での掃除は、気が進みません。
できることであれば、小春日和にお掃除を済ませたいですね。

一覧へ戻る

Page Top