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2021年03月16日(火)時事の話題から

クイーン

2020年のゴールドディスク大賞が発表されました。
インターネットでの音楽配信が盛んになったことで、CDを買うことが少なくなった昨今では、その売り上げ枚数も落ちている中で、邦楽部門では嵐が、アルバム約100万枚の売上、洋楽ではクイーンがアルバム約90万枚の売上で受賞しました。
フレディ・マーキュリーの没後に映画化がされたとはいえ、それでも今になってクイーンが3年連続1位というのは驚きます。

 

クイーンの楽曲は、CMをはじめとして様々なBGMなどに使われることが多いため、もっと知りたい聞いてみたいという世代と懐かしく思いまた聞いてみたいという世代が購入している結果なのではないかと憶測します。

 

今年は、そのクイーンが結成されて50年。
フレディ・マーキュリーが亡くなって30年なのだそうです。

 

ボヘミアン・ラプソディー
ウィ・ウィル・ロックユー
伝説のチャンピオン
などがあります。
どの曲も少し聞いただけで、独特の高揚感があります。
個人的には、オリンピックのテーマ曲になった「バルセロナ」の壮大感が好きです。

 

フレディ・マーキュリーは大の日本好きで、お忍びで訪れた際には、日本庭園に訪れ、好んで和室に泊まったという話も伝わっているそうです。
もしかすると、和室の箒(ほうき)にも興味を持ってくれたのではないかと、そうであれば、人知れず笑みを浮かべたくなります。
フレディ・マーキュリーも実はアズマ工業の箒を使っていたという事実があれば、
「世界中でアズマの箒が売れる!」などと、不謹慎ながら欲深い妄想がわいてしまいます。

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