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2022年02月08日(火)アズマ工業エピソード

トイレのポスター

これまでも、このブログでご案内している「明るい気持ちになる言葉」として今回採用されたのは-

 

美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
For beautiful lips, speak only words of kindness. 
美しい瞳であるためには他人の美点を探しなさい。
For beautiful eyes, look for the good in others.

 

「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」などの代表作を持つハリウッド女優オードリー・ヘップバーンが愛した詩の一節だと言われています。
60余年という、それほど長いとは言えない生涯でありながら、多くのことを経験した人が好んだ言葉として、奥深さと共に彼女自身の人となりが伺えます。

 

ところで、採用された「明るい気持ちになる言葉」は、ポスターとして社内の様々な場所に貼り出されます。
今回もオードリー・ヘップバーンの顔と、この言葉がポスターになっています。

 

その一枚はトイレにもあります。
今までのポスターは、それほどではなかったのですが、今回は妙に気になります。
人の顔写真がトイレにあると誰かに見られているような気配を感じます。
その視線に慣れるまでギョっとします。

 

そういえば、ホテルなどの公共のトイレには、目立つような大きさのポスターや絵画が掲げられていた記憶がありません。
考えてみますと、視線を感じると嫌な気持ちがする場所なので、特に「人の顔」を含むそういったものはタブーなのかもしれませんね。
他愛もないことですが、ちょっとした発見のように思えました。

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