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2021年03月30日(火)おそうじ雑記

モノと掃除量の関係

モノが多いと掃除をする時に、それを動かさなくてはならないことがあります。
動かさないモノには、その上にはホコリが堆積すれば、拭き掃除をすることにもなります。
このようなモノの数と掃除時間は、比例関係にあると言えるかもしれません。

 

 

つまり、掃除時間を減らすためには、「モノの数を減らす」ことも関係すると言えます。
ただこれは、薄々は心のどこかでわかってはいても意外にできないこと、ですね。
それにモノは、ある程度は暮らしの安心材料だったりもします。
引越を経験された人であればわかるとは思いますが、引っ越し先の何もない部屋にポツンとひとりいると、無性にさみしさにも似た虚無感がわき、言いしれない不安感にも襲われます。
そこへ、引っ越し屋さんが荷物を持ってきてくれると、妙に安心できます。
ただ、そのあとの段ボールだらけの部屋は、それはそれで困りものですが。

 

このように、人とモノの関係は、適度な量がないと不安につながります。
ですから、自分にとって適量のモノの中で適量な掃除が維持できると心のゆらぎも少ないのだと思います。

 

春は様々なことで精神状態が不安定になりがちです。
そんな時は、思い切ってモノの数を変えると同時に、それぞれをお掃除してみることで、生活しやすい適量を感じながら調整してみる良い機会と言えるかもしれません。

 

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