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2022年05月17日(火)おそうじ雑記

家庭科の教え

「それって、小学校の時に習ったよね」というような会話が、大人になってから、友達との間で、職場で交わされることはありませんか?
会話に出なかったとしても、誰しもが「小学校の時、先生に言われたことだったなぁ」と振り返ることが、大人になってからもあるのではないでしょうか。

 

 

以前、SNSで「おそうじのコツ」として、まずは片付けから始めること、といった投稿がありました。
テーブルや床に置かれた物、子供がいればおもちゃなどを片づけた上で、拭き掃除をしたり、掃除機をかけるなどという手順を勧めていました。
多くの人が「いいね!」を押したり、「なるほど!」「参考になる!」とコメントを寄せていました。

 

でもそれ・・・
小学校の家庭科で習いました。
自分はそれ以来、ずっとそうしているので当たり前のことだと思っていました。
世代によって、家庭科の内容や教科書も違う、先生の教えも違うので、習った覚えがないという人もいるでしょう。
SNSで知り、共感している人たちの反応を目の当たりにすると、皆が家庭科で教わったことではないのかもしれません。
そうであればなおさら、「お掃除の前には片付けをする」ということを、10歳ごろに知り、身についていたことに得をした気がしました。

 

 

「三つ子の魂、百まで」という諺があります。
幼い頃に身についた良い習慣は貴重であり、教えてくれたことに感謝ですね。

 

ついでに「それって、小学校の時に習ったよね」を付け加えます。
探し物をする時、例えば、あるカードが見つからないとか、書類がないとか、道具がない、などの比較的小さな物を探す時のことです。
あちこちひっかきまわしながら探すと、見つかるものも見つからない。
見つかったとしても、その後の片付けが大変。
だから、整理整頓、片付けをしながら、場合によっては不要なものは捨てることをしながら探し物をすると良い、と家庭科の先生に教わった記憶があります。
今も実践していることです。

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