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2021年10月05日(火)心豊かに

目を閉じてみましょう

眠っている時以外に目を閉じることはありますか?
日々の暮らしの中で、まばたきではなく、意識的に10秒でも20秒でも目を閉じる時間はありますか?

 

自分自身、振り返ってみると、意外にそのような時間はないように思われます。

 

手元には、いつもスマトートフォンがあるなど、様々なツールが普及し、多くの情報が行き交う中で、
いつも何かに視線を送ることが多く、目を閉じるということがありません。
だからこそ、わずかなひと時でも目を閉じるということが必要なのだそうです。

 

まず、目の疲労を防ぐためには、2分間程度、目を閉じてみてください。
その後、目を開けた時、一瞬ですが、今までとは光の色が違って感じます。
これが目が休まった証ということです。

 

 

一方、心を休めるためには、目を閉じることで視覚情報や現実的な思考を一時的に遮断し、自分の好きな風景を思い描いてみる、
そんなことがわずかな時間でも心の休息になるということです。
目を閉じて、例えば、お花畑にいる自分を想像するのが良いようです。

 

1、2分の間でも目を閉じて、そんなのんびりとした風景の中にいる気分になると、眠ってしまいそうですか?
寝過ごさないようにお気をつけくださいね。

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