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2021年12月21日(火)時事の話題から

飲みニケーション

忘年会の頃になりました。
今年、忘年会の予定はありますか?

 

あるアンケートによると、お酒を飲みながらのコミュニケーション、いわゆる「飲みニケーション」は必要かという問いに対して、不要、もしくは、どちといえば不要と答えた人が、6割を超えた結果になりました。
この割合、昨年までは逆だったそうです。
つまり、6割以上の人が「飲みニケーション」は必要だろうと考えていたところが、今年になって必要ではないと考える人が増えたということです。

 

なぜこのような逆転が起こったのでしょうか?
「新型コロナウイルス感染拡大によって、お酒を飲む機会が減り、歓迎会や忘年会がなくなってしまった。だからといって、職場でのコミュニケーションが希薄になったかと言えば、思ったほどではなかった。」と感じている人が多く、その結果として「飲みニケーション」は必要ないかもしれないという気持ちが反映されたものと推測できます。

 

コロナの影響で職場でのコミュニケーションだけでなく、様々な生活スタイルが変わりました。
変わってみると、意外にこのままでも良いのではないかと思えることは今後も継続していくのかもしれません。

 

人は一旦身についた習慣、その中でも特に、ラクだと思ったこと、心地よいと感じた習慣は捨てられないそうです。
果たしてコロナによって変化した習慣はどのようになっていくのでしょう。

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