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2021年09月14日(火)時事の話題から

3Dプリンター

3Dプリンターで家を作る。
そんなことが現実化されているのだそうです。

 

3Dプリンター住宅の特長は―
・工期が短い。
・余計な廃材が出ない。
・これまでよりも少ないコストで家が建つ。
加えて、建築中にはどうしても様々な機械を使う今までの工法に比べて、二酸化炭素の排出量が削減できるという点も見逃せません。

 

3Dプリンターの活躍の分野は、その他にもあります。
軽い素材で部品を作れることから、ロケットのエンジン部品に使われたり、
医療分野では、その患者の専用の臓器を作ったり、
さらに、食材として、ステーキ用の肉を作ったりもしているのだそうです。

 

このように3Dプリンターは、二次元だったものが三次元になり、インクではなくそれに適した材料が使えることで、様々な分野に応用範囲を広げています。

 

ところで、3Dプリンターで作られた家は、今までの家のように建材のスキマがなかったり、角がなかったりすると掃除の方法も変わってくるのかもしれません。
それどころか、汚れた部分は再印刷して容易に組み替えることができてしまうとすれば、掃除そのものが不要になるのかもしれません。
それでもやはり、人が暮らすからには、掃除はなくならないでしょう。

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